ここからフワリと出た花粉が、下の雌花にかかれば、受粉が完了です。 「みんなのトウモロコシが花を咲かせております②」↓ これが雌花。 上の雄花から降ってきた花粉がこの白いひげ(雌花)にかかるかどうかが大切。 たくさん生えている畑では働き蜂の寿命はじっとしていることが多い 冬期以外は1カ月前後と短く、次々に新しい働きバチが生まれてくるためには、大量の花粉が必須なのである (写真52、53)。 ②重要な花粉源植物 重要な花粉源植物の例を挙げるならば、たとえば夏のサルスベリ。トウモロコシは種子繁殖を行い、98~99%が他家受粉である。自家不和合性は知 られていない。また、我が国ではトウモロコシと交雑可能な近縁野生種(テオシント) は知られていない。 ④ 花粉の生産量、稔性、形状、媒介方法、飛散距離及び寿命
トウモロコシ 不安だらけの人工授粉 お天気めがねの家庭菜園日記
